12月12日(金)18時30分から、PLP会館中会議室で「自・維連立合意書から見る 大阪の課題?学習討論会」を開催し、70名の参加で討論いたしました(主催:どないする大阪の未来ネット 賛同:大阪・市民懇談会2027の4団体)。
講師・課題提起に大阪府議会の野々上愛議員、大阪市会の武直樹議員をお迎えし、維新が強引に進める議員定数削減について、すでに先行している
大阪府・市の定数削減によって派生している市民の多様な意見が議会に届かなくなっている民主主義破壊の問題、2027年統一選で更に定数削減が実
行される問題。副首都構想という名で進行する「大阪市廃止の都構想」の動き、知事のメデア露出政治、これ等に対抗する市民運動の方向性など、幅広
く提起を受け、参加者との率直な討論をいたしました。
2027年統一選挙までは残された期間は1年4ヶ月、幅広い、草の根のネットワーク運動を、一つの大目標に向かって、それぞれの要求を掲げて、
候補者づくり、維新に対抗する議員への応援体制など、地域から実現化していくことの必要性など確認いたしました。
さあ、始めましょう。 維新独裁政治に対決する地域での「市民の塊り」づくりに向けて・・・・・。 御参加の皆様、お疲れ様でした。

