緊急事態宣言下で十分な活動ができませんでしたが、知事・市長は「コロナ対策をやってる感」で演出をしながら、その裏では着々と「大阪市」の重要な「まちづくり」「都市計画」の権限と財源を大阪府に統合し、大阪市を「骨抜き」とする政策を実行しているのです。声をあげなければ、「大阪市」は「大阪維新の会」の独裁政治の中で、財政破綻を来しかねません。
13時にはどないネット、市民交流会の方たち16名が集まり、雨の中「やるしかない」と街宣行動を1時間決行しました。市民交流会のチラシ新作の「コロナ対策の充実を!」、更に出来立ての「一元化条例・委託規約は問題だ、大型開発投資を見直せ!」の2種類のチラシを配布しました。また、参加いただいた方が、自宅近くで配布するために計3千枚を持ち帰っていただきました。
今後の街宣予定は、7月3日(土)午後、7月17日(土)午後です。

