2017年05月02日

「公営交通の民営化を考える」(4・26集会当日のプレゼン資料)

4月26日の市民集会でのNPO法人KOALAの問題提起「公営交通の民営化を考える」の当日プレゼン資料を提供していただきました。パワーポイントの資料をPDFに変えたものです。以下からダウンロードできます。
4.26市民集会プレゼン .pdf

また、集会当日に配付された資料「株式会社後の論点」は下からダウンロードできます。
株式会社後の論点.doc
posted by terama at 17:26| Comment(2) | 地下鉄民営化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by たけし at 2017年05月02日 19:00
当日参加できなかったことは残念でしたが、私自身も市営地下鉄・バスの民営化には断固反対だったけに、資料を通じて新会社のより具体的な概要等を知ることができ、ずいぶんと参考になりました。
資料にもあるとおり、民営化されても総合的・最終的な意思決定権は大阪市、及び市民にあり続けることが必須だと思います。
加えて全株式を市関係特殊法人として大阪市が永久的に保有し、安易な市場放出による利権争いや採算性(企業採算・株主配当並び株価優先)での経営は絶対に避けなくてはならないとも思っています。
とはいえ、3月度市議会での議決によって大阪市が全国に先駆けて悪しき前例を作ってしまい、今後市営(公共)交通を所有する他都市への少なからぬ影響が懸念されます。
とにかく来年度以降、姿形こそ民営(株式会社)化されますが、使命や将来目指すべき中長期的ビジョン策定もまた、公共セクターとして大阪市や市民主体でおこなわれなくてはいけないでしょう。


Posted by たけし at 2017年05月02日 19:22
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